***ホメオスターシスが求める解毒とは?***



解毒の重要性・・・ウンチ、オシッコ、腎臓、肝臓


不要なものは全て出す!!!


不要!で身近なものが・・・まずウンチ! まずオシッコ!!

特にお水を飲まないネコさんの場合・・
排泄されずに留まることは、
ウンチの場合は水分や栄養の再吸収が促進される利点もありますが
本来排泄されるはずの有害物質も、同時に再吸収されてしまいます。

オシッコに至ってはもう言わずもがなですね。
泌尿器トラブルで多くの方がもう十分お分かりのはずです。

  ネコさんにとって、水分が不足すると言うことは
   排泄すべき有害物質が腸管から水分と一緒に再吸収されるリスクが高い!
   ということを忘れるべきではありません。
   タダでさえ足りない水分ですから、下痢は脱水をも招きます。


便秘で綺麗な肌を維持できる方はいらっしゃらないでしょう。
解毒出来なければ、健全な皮膚細胞にはなれないことと同じで
臓器細胞も健全ではいられません。
そうなれば・・・
基礎代謝も自然と落ちてきますから、無駄に太ったりしますよね。

「お水だけでも太る」ことはありえませんが、基礎代謝が落ちれば
消費力が落ちる=太る・・・・。
時に食事制限はそれに拍車をかける・・・><

ですから、お水だけでも太りそうな域に突入します

この突入・・・・・・・・・・解毒パワーの減退から生じます。
・・・細胞の内側と外側に有害物質を持ったままでは
   基礎代謝の低下も招くわけです。
   細胞力・・ひいてはホメオスターシスが落ちてしまい
   病気になる事だってありますよね。
   これが過度のダイエットの行く末です。




この単純なメカニズムは、ネコさんも(他のシッポたちも)なんら変わりはありません。
『ネコさんは便秘症だから・・・』『お水を飲まないから・・・』のままに
やり過ごすにはリスクが大きすぎます。
たとえ獣医さんが「この程度なら・・・」と仰っても です。
・・・・・じゃないでしょうか?



体を守るためには・・・

★避けられずお口から侵入してくる有害物質や
★体内で発生する不要=有害 な モノ は、トコトン出さなければなりません。

そのために必要な栄養素は、積極的に摂取しなければなりません。

ところがこの作業・・・フードに大きく期待するのはNGです。

  もちろん、ここでも消費量・要求量という個体差があるわけですから
  「足りてるよ〜〜。」と元気なネコさんも沢山いますよね。

  でも、そうじゃない子達も沢山います。
  つまり・・・ゼロじゃないけれど、
  全ての子達に解毒の作業をさせるだけの量が十分じゃないってこと・・・。  凹




解毒とは・・・
外から侵入する有害物質だけでなく
代謝によって全身で発生している活性酸素、有害アンモニア、尿素や窒素たち。
これらも、細胞-血液肝臓-腎臓-膀胱を経由して、排泄しなければなりません。
本来の解毒とは体内の有害物質を無毒化することを言いますが
2ndでは<捨て去る>ところまで含めて解毒と呼ぶことにします♪
ウンチとオシッコ・・・、必ず毒になる!!
 いらないんだモン! 解毒に含めますっ。



この毒性があるものたちのおかげで
特に4-5歳から腎臓や肝臓はダメージを受け始め、
うかうかしているとシニアに達するころに発病に致ります。
発病に至らなくても、健康診断で検査通知が悪くなるのは
若いネコちゃんでも簡単に起こりますよね。 
全ては・・・原因があっての結果です。   ><

んじゃ、お薬を飲みますか?
療法食や処方食を食べますか?
・・・でも根っこの解決は出来ませんよね。 だから繰り返すのです。
そしてその陰には・・・
有害物質に対応しきれなくなった一杯一杯のホメオスターシスがあります。



ならば、ホメオスターシスの建て直しはいかがでしょうか?
解毒の促進と、代謝の改善で、与えるダメージを最小限に食い止め
結果として得られる強い細胞の生まれ変わりで
<腎臓、肝臓だけじゃなく、あらゆる病気を>治してみようじゃないですか?!




注目〜〜!!

ゴハンを食べるのは、全身の細胞を使って代謝からエネルギーを作るため。
けれどもそこには必ず毒性が高いアンモニア、窒素、脂肪の酸化が発生します。
 (↑無駄に作ることは避けられても、必ず生まれ、マイナス作用をもたらします。)
コレを全身で無毒化させることが解毒であり、
且つ、腸、腎臓-膀胱からスムーズに排泄されることを含みます。

   では、こんな風には考えられませんか?
          ↓   ↓
ゴハンを食べることで毒性があるものを全身で作ってしまうことが避けられないのなら
全身で徹底的に毒性を無毒化&排除させる方向で、
ダメージを受けてしまった臓器にかかってしまう負担をラクにするのです。
少しでもラクになれば、解毒担当のダメージを受けた臓器は
栄養を使って若返り、機能改善・機能強化をする余裕が持てるようになります。


  これが・・・つまりは・・・排泄は守りではなく、責めの健康維持。




  こうして得られる結果は・・・
  腎臓だけ、肝臓だけといったポイントケアではありませんから
  効果は必ず全身レベルで起こってきます。
  ・・・・・これがホメオスターシスの建て直しです。


  だから色々な病気や症状、検査結果が快方に向かってしまうのですね。

  そして、誰にもが気になる『免疫力』も、自然と上がってしまうのです。


症状が出ているのが特定の臓器(部位)でも
解毒の必要性は全身で起こっていることです。
全身を視野に入れて、スケールを大きくケアしていくほうが安心です。
  なぜなら、発病は・・・ホメオスターシスの白旗を意味しているからで
  残念ながら次の病気の予備軍を抱えていることをも意味します。





  前述のなかで・・・サラリと見落としていませんか?
     解毒を・・・・解毒の臓器:腎臓・肝臓 だけに頼っているわけではありません。
     全身の細胞でも、実は似たようなことをしています。
     (全身で行っているから、BUNって腎不全の主たるデータにならないんですよね。)
     ですから、全身での無毒化のレベルアップが、
     結果として腎臓・肝臓の負担を減らすことに繋がります。
     そうすると・・体液も、血も綺麗になり、
     アンバランスが起こっていた内分泌も正常に戻ってきます。
     免疫細胞もイキイキと活発に仕事することができるようになります。
     DNAも守られるし、各種臓器も本来の機能を取り戻します。
     ・・・つまり、解毒って常に全身レベルであることを忘れずにいてくださいね。

       
んじゃ、頑張って続きへGO〜〜〜! ^^







例として・・・・

腎臓がダメージを受けないように・・・
タンパク質をはじめとする特定栄養素の摂取量を個体の状況に合わせて
制限・調整することも、<守り>のひとつの方法ですが
ゆき過ぎた制限をおこなえば、栄養失調ともなりうるわけで
『責めの健康維持』つまり強く正しい細胞の生まれ変わりの為には
偏った摂取制限は逆効果であるという栄養学から見た理論も成り立ちます。

たとえば・・・
  腎不全の場合・・・・リン怖さゆえにタンパク摂取量を制限します。
   (本当に怖いのはリンじゃないと思うけれど・・・)
  これは同時に必須アミノ酸の摂取制限をしていることになります。
   (必須アミノ酸=ゴハンのタンパク質から摂取しなくちゃいけないアミノ酸たち)

  タンパク質量を落としているのですから、
  減らした分に同等の必須アミノ酸量で良いような理屈もあるかも知れませんが
  実際にはそうではありません。
  
  必須アミノ酸は、エネルギー生産だけではなく
  <解毒に関わる仕事>もしていますから
  ここで量制限をされると・・・結果的には腎・肝臓に負担をかけることを招きます。

  そして、厄介なことに・・・各種必須アミノ酸は
  仲間みんなが同じような摂取量レベルが確保されて初めて
  目一杯の有効利用が可能になると言う特徴を持ちます。
(←ビタミンB群と一緒!)
  言い換えれば・・・
  仲間の一部が不足すると、
         ↓
  沢山いる必須アミノ酸たちが仕事をサボります。
         
  そうなれば代謝も解毒も悪くなりますから
         
  常に意識して全体レベルを引き上げておかなければなりません。

  タンパク量制限と共に・・・
  特定の原材料や特定のゴハンに絞り込むと、アミノ酸コストの偏りを招く場合も
  代謝や解毒の悪化を招くこととして想定しておく必要があります。

    なぜなら制限されたタンパク質量を補う為に、
    身体に蓄えた糖やタンパク質がエネルギーに変換されることで
    代謝によって発生している有害アンモニア、
    窒素量、(尿素も)活性酸素が伴いますから
    解毒に利用される必須アミノ酸とビタミン・ミネラルが
    ご飯から得られる量では足りなくなってしまうからです。


  腎不全を起こしてしまうと、進行と共に食欲が落ちてしまいますから
   ・食事量が減る。
   ・偏食が酷くなる。
   ・ご飯の質を落としてでも、量だけはなんとか確保したくなる親心!   
  そうなれば・・・各種栄養、必須アミノ酸を含め、総バランスが悪くなるのは必定。
  食べてくれるのは有難いけれども
  質を落とした食事はホメオスターシスにとって助けになる解毒は
  追い討ち以外の何者でもありません・・・><


  特に重症腎不全の場合、必ずしも低タンパク食が有効ばかりではなく
  時には通常レベル、もしくは高タンパク食
(←病気になる前から肉食獣だモン)
  体力温存を図るほうが良い場合があるのは
  多くの獣医さんが感じていらっしゃる、実施していらっしゃる方法です。
  ですから・・衰弱が激しくなって取り返しが付かないところまで行ってしまえば
  この手段も後手に回ってしまうことも起こりえます。

  ・・・・・低タンパク食での腎臓温存だけを治療目的にしないほうが
      少し元気になれるってことです。
      でもこの元気・・・多くの場合、完治を導く意味ではないのですね。
      壊れきった腎臓は元に戻らないのが一般的に言われていることで
      すでに重症のお墨付きを貰って長いのですから
      抗うなら違う手法が必要です。


  たとえば、そのとき肝臓は・・・・
  ホメオスターシスの常として解毒仲間の腎臓のためにも頑張りたいはず。
  ・アンモニアを尿素に返還する最大の解毒の臓器であることは
   言うまでもありません。
  ・脂肪の酸化阻止や活性酸素対策も行います。
  ・腸管から吸収された栄養や、同時に流れ込む有害物質も
   最初に受け持つのが肝臓です。
  ・フードからは供給されない大事なビタミンCを作ってくれるのも肝臓です。

   そのため・・・
   ダメージを受ければ、全身の代謝障害を招きます。
   けれども無言の臓器・・・・。 どんなに辛くても黙って頑張ってしまいます。
   頑張ってもらうには
   正しい代謝が可能な<適切な栄養源>を確保し
   肝細胞の蘇生を常に図らなければなりません。
   頑張って働くには、働きに見合うタンパク源を必要としているのです。


ならば・・・
どの時点でホメオスターシスにテコ入れするか
 = タンパク摂取制限を見直すか は、誰が決めればよいのでしょうか。



  腎臓も肝臓も・・・
  全身で代謝をしている筋細胞の解毒サポートがあれば
  少しラクになるんですよね。
  正しいDNAで新しい細胞を作り出し、機能強化をする余力が出てくるのです。


腎臓や肝臓をケアしたいときには、そこだけを見るのではなく
全身の細胞が解毒のサポート体制を組めるかどうか・・・・・も
とっても大事なのです。
  こうしたことは、全ての病気に通じませんか?
  つまり、ホメオスターシスの建て直しに通じます。






  病気を抱えている子達ほど健康な子達よりも、
  沢山の必須アミノ酸郡とビタミンとミネラルが必要であり
  これらを使って健康な子達よりも高い代謝効率を経て
  必要エネルギーレベルを確保し、
  かつ解毒を促進させ
  強い&正しい遺伝子を持つ新しい細胞を生み出し
  ホメオスターシスから底上げを図らなければれ
  健康は取り戻せません。

  本来は、病気になる前に必要なことです。






  現状を温存することが目的であれば、
  排除することでの守りも一つの大事な方法です。

    ただ・・・私個人は
あきらめない派ですので、
    温存だけでなく、ホメオスターシス建て直しと、
    強い細胞の生まれ変わり<攻めで得られる維持と完治>を望みます。
    なぜなら、ネコさんは絶対に生きることを諦めないからです。
    『治って、生きる!』ために頑張っているからです。


正しく代謝をさせると言うことは、それほど重要なことなことであり
同等の正しい解毒作用が代謝を促進します。
いざというときに慌てなくて済むよう、
腎臓、肝臓、腸がダメージを受け始める前に
しなければならないことは<解毒>・・・・です。
全身作用ですから・・
全ての病気ケアはそこから始まると言っても良いくらいですよね。


  そして、今、闘病中の子たちには、さらに強力な解毒が必要です。
  ウンチ、オシッコはもとより、細胞内で発生する有害物質こそ
  キチンと出させることで現状を温存し、
  高いエネルギー効率で細胞力を高めて完治の道を探る。



  < かつ解毒を促進させ >
  この↑部分を受け持つのが
  ビタミン&ミネラル&消化酵素&水と必須アミノ酸です。





<食べるなら出す>
お水を飲まないネコさん、消化器官が弱いネコさんが多い中で
実際には手に入れにくいことですが
出すこと、出させることの重要性って解りやすいことですね。



神経質なネコさんを前にして
これらを思いのままにコントロールするのは机上論かもしれませんが
解毒の必要性は机上論でなく、ウンチとオシッコ&高い抗酸化作用として
現実に手に入れなければなりません。

正しい解毒はホメオスターシスを守るための欠かせない手段なのです。
続きは、++++ ゴハンに足りない?++++ で。


     
   高タンパク、高脂肪が好きなフェレットさん
    ・・・・大きな病気が多いですよね?
    小さな身体で<ネコさんよりも沢山のタンパクや脂肪>を
    毎日食べていることを知っていますか?
    ネコさんよりも、アンモニアや窒素や尿素が沢山生まれていますよ〜〜。
    たとえ遺伝的と言われていても、病気をそのまま受け入れて、本当に良いのですか?
    羽の入ったゴハンなんて食べてちゃダメです!
    遠回りしている時間はありません。・・><
    家族として迎えられた日から徹底的に病気と戦う準備をしてもらいましょう!

   心優しく従順なワンちゃん
    ・・・・NOが言えるわがままをネコさんに見習って!
    そう、貴方達は何でも食べてくれる良い子ちゃんたちが多すぎます。
    褒めてもらいたくて無理してご飯を食べていませんか?
    
お水もしっかりと飲んでくれるけれど、身体が大きい分、沢山食べなくちゃいけないし
    フェレットさん同様、リスクは自ずと高くなります。
    「お洋服なんて要らないから、良いゴハンに替えて!」って言いましょう。
    飲み水が水道水ならば、せめてシッカリと煮沸してもらいましょう!


   「食べてくれない・・・><」
    フェレット&ワンちゃんのお母さん方は、アッサリと諦めすぎです。
    嗜好性の厳しさは、多少の個体差はあっても、総じてネコさんの比ではありません。
    一緒に頑張る練習や、お腹に届ける工夫は、皆さんにも出来るはず!
    沢山のネコさんとネコさんのお母さん方が、密かに頑張っていらっしゃるのを
    どうぞお忘れなく・・・・。







正しい解毒の手法の前に・・・


解毒の重要性・・・トイレ

良いウンチ、良いオシッコが毎日元気に出ていれば、一先ずは安心ですが
その中で常に置き去りにされるのが猫砂の問題です。

水分を含めば固まる・・・・掃除がしやすく、扱いやすいところがうれしいのですが
それは掃除をするための人の都合であって、ネコさんたちにはどうでしょう?

トイレに入れば手足に付着します。
引っ掻き回せばやがて粉になり舞うでしょう。
飛び散り防止の為のフードつきのトイレ・・・。
遮蔽された環境が大好きなネコさんたちは安心して
(&吸い込んで)・・・シャカシャカ♪

猫砂に気に入った穴をほり、用を足し、丁寧にかぶせる。
中にはトイレから全部出してしまうほどの勢いで
見事に猫砂を操るネコさんもいます。
舞い立つ粉は? 手足についた猫砂は?
粉や粒を・・・不本意に、または遊びの延長で口や鼻から取り込んでしまいます。



   質問1: トイレの中で、くしゃみや咳をしたことがあるネコちゃんに。
       それは猫風邪のくしゃみや咳ですか?

   質問2: トイレの掃除をしている途中、くしゃみや咳き込みを経験した人は?
       アレルギーや喘息と猫砂の関係を、経験上悩まれた方は?

   質問3: トイレの中で、ネコさんの顔の高さまでかがんで
       その状態で猫砂をかき回し、深呼吸をした経験をお持ちの方は
       どれくらいいらっしゃいますか?


鼻孔、口腔、気管、肺、食道、胃、腸の中で
水分を含んだ固まる猫砂は・・どうなるの?
コレが毒でなくて何だと??

再生紙はなぜそんなに白いの?
白い紙だからお口に入ってもいいの?
大豆や木が原料ならば、本当に食べていいの?
粉程度だったら、お腹に入っても、吸い込んでも へっちゃら! ってこと?

自然の材料を使った猫砂を口に運ぶことを、単なる癖や誤食・遊びと割り切らず
ミネラル不足と考えてくださる方だっていらっしゃるはずです・・・よね。


胃壁や腸壁の内側に猫砂を蓄えてしまったと思われるような
開腹手術の症例があります。
これらは原因が特定できない異常に端を発し
時には大量の、時には的外れな医薬品を使うこともあるでしょう。
特定できない原因のためには
ギリギリまで外科的措置を取られることはありません。
当然ですよね、獣医さんも想定できないことだと思います。
その間・・・・どれだけの負担がネコさんに掛かっているのでしょうか?


トイレを使わなくなると困る、血尿が解らない、血便が解らない、掃除が面倒
固まらなければ不潔、飛び散るのがイヤ、臭うのはイヤ、やかましい音がイヤ
手入れは限りなく楽な方が良い・・・・etc
きっと・・・誰よりも先に私が「YES!」と言います。
私たちにとって猫砂を変えることについては、とんでもなく勇気が必要で
きりが無いほどに不安や面倒な理由が邪魔をして踏み切れないこともしばしば。

その一方で、粗相をしてしまうネコさんが沢山います。
気分屋のネコさんだから仕方がないと割り切るまえに
ネコちゃんと砂・トイレ・・・、解毒のためにも
ボタンの賭け違いが起きていないか、振り返ってみてください。


   今は耳にすることもほとんどありませんが
   トイレ掃除は子供させる・・・と言う、小さな文化が昔の日本にはありました。
   人が嫌がることをあえて大事な子供達にさせることで
   感謝や思いやりの精神を育もう とする日本人らしい考え方です。

   子供が宝物であることはいつの時代も変わりはありませんが
   今は・・・守るための手段として
   汚れたことから子供達を遠ざけることが常識となり
   結果として・・・汚れること・不潔を嫌う子供達が増えています。

   清潔好きでは世界のトップレベルにある私たち日本人ですから
   身の回りには、抗菌・除菌・殺菌・滅菌グッズが山ほどあります。

   けれどもその一方で、昨今の過剰な菌意識が
   「子供たちの免疫力を落としている。」とも言われています。

   清潔であることは身を守る一つの手段であることは言うまでもありませんが
   一方で、獲得免疫を備えるチャンスを剥奪しているとも言い換えられます。

   お腹に虫を抱える人は今の日本では考えにくいことですが
   急増するアレルギー疾患とこのことが関係していると言われていることは
   すでに多くの方がご存知のことでしょう。
   アレルギーを持つ人に虫をお腹で育てみませんか?とは言えませんが
   自然界のもたらす害と恩恵は、常に隣り合わせであり
   勝つことが出来る敵であれば、適度に共存することで・・・
    <獲得免疫は備えられる>
    <免疫細胞のバランスが整う>   こともあるわけです。


言うまでも無く・・ネコさんにとってのトイレはとても神聖で大事な場所です。
本当にネコさんが求めているトイレであるためには
人の求めている利便性や理由を押し付けていないか振り返ってみましょう。
 『汚い、臭い、不潔』を避けるために選んだトイレが
 ネコさんにとって神聖で、且つ本当の意味での安全か、健康に繋がるかどうか。
 ・・・細菌郡は大事な酵素を供給する元にもなるのですから。


お口に入って大丈夫だと言うことは・・・
『あなた自身が口に出来るか』と言うことですね。
万が一、口にしても安心と言われている猫砂は沢山あります。
では・・・・今、お使いの猫砂を食べられますか?
 少なくとも、私が素手で触ることが出来て
 呼吸が苦しくならない猫砂は一握りですから
 食べてみる選択肢は自ずと狭まります・・・・・(^-^)v
   我が家の子達は、猫砂の好き嫌いをしない良い子達=危ない子達ですから
   猫砂選びの基準は、おネコさま達ではなく私自身です。(苦笑)




鼻孔、気管、肺、口腔、食道、胃、腸などは
猫砂を選ぶことで守ることが出来る臓器です。
解毒をさせる手段の一つを猫砂に求めることは
健康を求めることと、なんら変わりは無いと思います。



猫砂を変えることって、すんごく勇気が必要なことです。
でも・・・・
たとえ気難しいネコちゃんでも
    時間がかかっても・・・
    知恵と工夫と愛情で乗り越えられるってありますよね。

その気になって少し注意して観察すれば
 膀胱炎も結石も血便も、猫砂に頼らなくても
 事前にだって見つけられますってばぁ!


今お使いの猫砂をもう一度見直して見ませんか?








(加筆修正中)






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いかなる場合においても、保証の限りではありません。
お読みになる全ての方の責任においてご判断ください。